自己破産したら官報に載る?載ったら周りにバレる? ※心配なあなたは注目

自己破産をすると、官報に載ってしまうというと聞いた事のある方も、多いのではないでしょうか?
官報は国が発行している新聞のようなもので、自己破産をするとその事実が名前や住所、それに自己破産を行った事などが記載されます。
最近はインターネットでも官報を読む事ができるようになったので、以前よりも人目に触れやすくなったと言えるでしょう。

しかし、自己破産したらずっと官報にその情報が、記載されるという訳ではありません。
自己破産した場合、破産手続きの開始した時・自己破産が終了した時・免責の決定した時の3回情報が記載されます。

前述したとおり官報は新聞のようなものなので、記載されるのは3回となっています。
ただ、注意したい点が官報は大きな図書館などの場合、保存されていますしインターネット検索の場合、昭和22年からの官報が閲覧できるように
なっているようです。

ですので、自己破産の情報が記載されるのは、破産手続きの開始した時・自己破産が終了した時・免責の決定した時の3回ですが、
その情報は長く残っているという事になります。

こう聞くと不安になってしまいますが、官報は一般の方はほとんど見ないので、第三者に官報から自己破産をした事実を、知られてしまう事は
少ないと言えるでしょう。